男女必見!北新地ホステスに学ぶ『おもてなし』のマナー15

Ⅱ お客様との対応

5 お客様の顔をジロリと見ながら、席の前を通り過ぎないこと。挨拶、または微笑みを添えた会釈をしながら通り過ぎよう。席に座っていても、他席のお客様と視線が合ったら、視線だけで誠実な会釈をするとよい。 

 

 

お店の中のホステスへの心得としてだけではなく、

どこの業界でも大事なことだと思います。

メラビアンの法則』はご存知でしょうか?

『好意の合計=言語による好意7%+声による好意38%+表情による好意55%』という実験結果の通り、お相手の方への好意の表現は言語だけではありません。

 

 

他席のお客様でもお店のお客様です。

愛想を振るということは、直接的な言葉のみならず、

シンプルに『またあなたにお会いしたい』という気持ちを込めて伝えることです。

次の機会は突然やってくるかもしれませんが、それを必然にしていくことは可能です。

自分もお呼ばれ出来るように、愛想を振りまくことを意識しましょう。

 

 

 

また、『挨拶がちゃんと出来る人』は、

実は色々な場面で選抜される際の分かれ目になっていたりします。

心当たりがある方は、ぜひ取り入れてみてください。